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今朝も-6℃ととても凍みました。自宅の玄関も凍っており、タックル一発で無事開きました。
さてさて今日は7日です。小海町では町内の小学生を中心にして、どんど焼きという正月行事が行われます。各集落にはすでにどんど焼きのやぐらが高く組まれており、朝8時に子供らが松飾やしめ縄などを集めてまわり、燃え草と一緒にやぐらに押し込みます。集まったダルマさんは紐で長く吊るされます。
そして夕方5時過ぎにもう一度集まり、一斉に焼き上げます。このどんど焼き、地区によっては「かあがり」とか「かんがり」とか言ってます、その地区ごとに昔から呼び名があるようです。
このどんど焼きの後の残り火でお餅を焼いて食べると一年間カゼをひかないで元気に過ごせると言われております。お餅にとどまらず、去年はマシュマロを焼いて、おいしそうに食べてる子ども達もいました。
投稿者: 八峰の湯 日時: 2010年1月 7日 10:42
